カテゴリーキングの食べ歩き(主にラーメン)の日記です ちなみに緑茶とは一切関係ありません(笑)
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【つけめん専門店 つけ麺 寅@名古屋市中区栄3-11-1】
寅1号
『つけ麺 寅1号(全粒粉極太麺)大盛り 790円』
※大盛りでも値段据え置きです
※プラス100円でつけダレの御代わりが出来ます。(通常の半量)
『場所はココ』 

今日の一言、「最近の新店では一番好感触?♪(電波少年風)」

◆営業時間◆ ☆好み度(8.4)
 11時?15時  17時?22時 休業日「月曜日」
※2010年5月3日(月)は臨時営業  5月18日(火)は臨時休業

[最寄り駅]?[ 「伏見 駅」 から 7分]

名古屋市中区栄3-11-1
寅外観




「元祖麺屋原宿 栄住吉店」跡地に2010年2月23日OPEN。
OPEN2日目の18時過ぎに伺いましたが、先客0、後客3人。

店内はカウンターのみで、入り口の近くに券売機があります。
メニューは「寅1号」と「寅2号」の2種類で、それぞれに「特製」があります。

見た感じ「ベジポタ系」と合いそうだったので、「寅1号」を注文。
ちなみに「寅2号」も載っていますが、別の日に食べました。

厨房は2名で、「きら星」の星野氏に似た感じの店員と、大阪の飛田君似の店員です。
※飛田君は個人的な知り合いです(笑)

飛田君似がメインで作り、星野氏似が補助的な役割分担ですが、2人とも手馴れた感じで愛想もいいです。

「寅1号」は、オーストラリア産と国産小麦をブレンドした中力粉を使用した
全粒粉の切歯10番の極太麺。
「つけダレ」は濃厚な豚骨スープに、本鰹節、サバ節、海老などの魚介を加え、
かぼちゃ、ニンジン、キャベツなどの6種類の野菜をペースト状になるまで煮詰めたもの合わせているようです。

「つけダレ」は麺にいい感じに絡む適度な粘度があり、野菜のお陰なのか重たさはないです。
野菜からの変な甘味もなく、魚介の風味も良くて、タレはやや辛味がありますがコクもあり旨い♪

つけダレの中の具材はチャーシューだけですが、大ぶりなものが炙られて温度低下もなくて満足度があります。

麺は「六厘舎」っぽい感じの「ゴワゴワ」とした麺で、やや硬さがあるものの「ワシワシ」と
豪快に食べるのに適しています。
風味自体はいいですが、「寅2号」と比べると「つけダレ」より麺が勝っている感じがありますね。

「スープ割り」は卓上にあるポットですが、魚介風味を堪能できていいのではないでしょうか。


2号
『つけ麺 寅2号 大盛り 780円』☆好み度(8.5)

「寅1号」を食べてから一週間後に食べましたが、こちらは強力粉を使い、生卵を使い練りあげた14番ぐらいの麺です。
こちらもやや硬さを感じますが、「つけダレ」との相性が良く、初めて食べる方にはこちらを推します。

OPENから3回伺いましたが、ブレもなく最近の新店ではイチオシです。



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