カテゴリーキングの食べ歩き(主にラーメン)の日記です ちなみに緑茶とは一切関係ありません(笑)
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【麺匠 ヒムロク@東京都西東京市田無町3-9-10】
つけそば
『つけそば(並 200グラム)』
※中300グラムも同一料金です。
『場所はココ』 

今日の一言、「豚骨魚介系つけ麺が溢れる中、この味はOnly you(BOØWY風)」

◆営業時間◆ ★禁煙店 ☆好み度(9.3)
 11時?16時(スープ終了時閉店) 休業日「水曜日」

[最寄り駅]?[西武新宿線・本川越行 「田無 駅」北口 から 5分]

東京都西東京市田無町3-9-10
ヒムロク外観







平日の15時過ぎに訪問。
「スープ終了時」閉店とのことだったので、開いてるか心配でしたがまだ営業していました。
待ちはありませんでしたが、先客6名、後客3名ほどでした。
平日のこの時間にこの立地で、これだけお客が入るということは人気店なのでしょうね。

店内は厨房のスペースが広くカウンター席のみですが、カウンターの後ろの空間が広くて開放感があります。
カウンターの間隔はやや狭いかな。

「BOØWY世代」なら店名からピンと来たかと思いますが、店主はROCK好きなようで帽子やT-シャツもROCKテイストです。

つけダレは「Anarchy Mark」のように、つけダレの器の円を切り裂くように魚粉が盛られています。
かなり粘度が高いようで、海苔を使わなくても沈んでいません。

つけ麺は「うまみ調味料」の類を入れて、最初の旨みを強めているお店が多いですが、
こちらのお店は無化調だということで、魚粉がかかっていない部分に麺をつけて食べると
最初のインパクトこそ強くないものの、豚、鶏のコクと節系の旨みと醤油ダレの旨さを感じます。

魚粉も絡めて食べると、かなりインパクトのある味に変わりますが、重たさは無く変な後味も感じずに
スッキリと食べられます。

麺は「三河屋製麺」のもののようですが、「あれっ?ここの麺って、こんなに旨かった?」と思わせてくれるほど旨い麺です。
「ツルツル」とした喉越し、「モチッ」とした噛み応え、小麦の風味、どれも素晴らしい出来です。
製麺屋の麺を使っているお店より、自家製麺の麺を使っているお店のほうが高い評価をされる昨今ですが、
日々、麺の研究をして、いろんなタイプの麺を作っている製麺屋は侮れないですね。

「ゴロゴロッ」と入った角切りのチャーシューは、肉の密度が高くジューシーでかなり旨い。
メンマは極太でコリコリとした食感や味わいも良い。

「スープ割り」は「アツアツ」で、魚介の風味が「ブワッ」と広がり「旨いつけ麺食べたな?」という
余韻に浸れます。

  


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