カテゴリーキングの食べ歩き(主にラーメン)の日記です ちなみに緑茶とは一切関係ありません(笑)
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【カラシビ味噌らー麺 鬼金棒(きかんぼう)@東京都千代田区鍛冶町2-10-10】
カラシビ味噌らー麺
『カラシビ味噌らー麺 780円(カラ少なめ シビ少なめ)』
『場所はココ』 

今日の一言、「少なめでもビビビとシビれる一杯!!」

◆営業時間◆ ★禁煙店 ☆好み度(8.2)
 11時?16時  17時30分?21時  ※土、祝は昼のみ
休業日「日曜日」

[最寄り駅]?[JR山手線 「神田 駅」 から 3分]

東京都千代田区鍛冶町2-10-10
鬼金棒外観










カラ(辛い)とシビ(痺れる)をコンセプトにしたお店で、辛いもの好きはもちろん、
痺れという感覚を楽しみたい人は必見です。

お店の外観には至る所に「鬼」が彩られています。
内装は黒を基調としており、カウンターのみのお店です。

辛さと痺れが強いと聞いていたので、両方とも「少なめ」で注文してみました。

注文が入ると中華鍋を振り、結構作業工程が多いです。
暫く待って出てきた一杯は見るからに「アツアツ」で湯気が立っています。

もやしの下にある麺を「グワッ」と持ち上げ勢い良くすすると、「ブワッ」と辛さと痺れが口の中を駆け巡りました。
「少なめ」でも強烈なパンチがありますが、ベースの味噌スープがしっかりとしているので、
「辛さ」や「痺れ」一辺倒にはなりません。
「辛さ」や「痺れ」を楽しみたい方は「鬼増し」などもあるので楽しめるかと思います。
スープの「熱さ」は辛味をさらに増すので、「少なめ」でも強烈な辛さです。
しかしただ辛いだけでなく「深み」があります。
「痺れ」もこれぐらいあったほうが、インパクトを求めて訪れる人にはいいのではないでしょうか。

麺は微妙に太さが違う中太麺で、「モチモチ」していてこのスープに良く合います。

チャーシューはバラで表面を焼いて肉汁が閉じ込められており、肉自体の旨さもありいい出来です。

「カラ」や「シビ」のコンゼプトだけを真似して、中途半端なものを出すお店もありますが、
「カラシビ」を謳っているだけに、これらを求める人にはオススメです。

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